佐藤不動産TOP > 株式会社佐藤不動産のブログ記事一覧 > 配偶者が亡くなった時の不動産相続はどうなる?配偶者居住権について紹介

配偶者が亡くなった時の不動産相続はどうなる?配偶者居住権について紹介

≪ 前へ|所有している空き家はどうすればいい?不動産を活用する方法を知ろう!   記事一覧   鴻巣市のふるさと納税とは?取り組みや返礼品も|次へ ≫

配偶者が亡くなった時の不動産相続はどうなる?配偶者居住権について紹介

配偶者が亡くなった時の不動産相続はどうなる?配偶者居住権について紹介

配偶者が亡くなった場合、残された側の配偶者は、今まで一緒に暮らしていた家に住み続けられるのは当然と考えている方はいませんか?
通常であればそのまま住み続けることができますが、他の相続人からの合意が得られない場合、退去を迫られるケースもあります。
そのような場合ために「配偶者居住権」という制度があります。
今回は配偶者居住権について紹介していきますね。

弊社へのお問い合わせはこちら

配偶者居住権ってなに?相続の時に活用できる権利を知っておこう

被相続人と一緒に住んでいた時の相続財産である不動産に、配偶者が引き続き無償で住み続けることができる権利を「配偶者居住権」と言います。
遺産分割の選択肢や、被相続人の遺した遺言によって配偶者へこの権利を渡すことができます。
通常は相続を開始した際に相続人同士が、配偶者が家に住み続けていいと同意することで居住権が発生します。
ですが、同意されずに退去を迫られるケースが考えられる場合には、遺言書などできちんと配偶者に居住権を遺すようにしておく必要があります。
配偶者居住権は、一生住居に住めるように設定しておくこともできますが、10年や20年など、期間を設けて居住権を設定することもできます。

配偶者居住権を設定するための手続きや注意点について

配偶者居住権を遺しておきたい時は、公正証書遺言で配偶者居住権の設定をしましょう。
公正証書遺言は、公証役場で公証人に作ってもらう必要があり、法律のプロが作成してくれるので、相続人の方の解釈違いによってトラブルが起こるのを未然に防ぐこともできます。
この時に注意するのが、配偶者の方が施設などに入居することが決まり、自宅を出ていくことになった場合です。
もう自宅には住まないということで売却をしてしまうと、その分収入が入るため、確定申告などを行う必要性もでてきます。
配偶者居住権を設定したほうがいいケースとしては、相続財産の中に自宅不動産以外の資産がないという場合です。
不動産以外に資産がない場合、配偶者と他の相続人に相続財産を公平に分割することが難しくなります。
そうした時に配偶者居住権を活用すれば、配偶者には居住権を、相続人には不動産の所有権を渡すことができるので、相続人同士で納得しやすくなります。

必見|売却査定

まとめ

配偶者居住権は必ず設定しなければいけないものではなく、設定するかどうかは自由です。
相続開始された後にも配偶者が安心して今までの家に住み続けることができるようにしたい場合は、配偶者居住権を活用してください。

佐藤不動産では、鴻巣市の不動産情報を豊富に取り扱っております。
鴻巣市内で住まいをお探しの方はお気軽にご相談ください。
住まいをお探しの方はこちらをクリック↓

弊社へのお問い合わせはこちら

≪ 前へ|所有している空き家はどうすればいい?不動産を活用する方法を知ろう!   記事一覧   鴻巣市のふるさと納税とは?取り組みや返礼品も|次へ ≫
  • 株式会社佐藤ホーム
  • 学区検索
  • 会員バナー
  • 会員登録がお済の方はこちら

  • 売却
  • お問い合わせ
  • スタッフ紹介
  • ブログ
  • お客様の声
  • 周辺施設検索
  • 賃貸サイトはこちら
  • アクセスマップ
  • 会社概要

    会社概要
    株式会社佐藤不動産
    • 〒365-0038
    • 埼玉県鴻巣市本町4丁目1番8号
    • TEL/048-541-0574
    • TEL/048-541-8777(売買)
    • FAX/048-543-5941
    • 埼玉県知事 (5) 第18118号
    • 【建設業】
      埼玉県知事(般-28)60500号
      種類:建設工事業
    • 【建築士事務所】
      埼玉県知事(3)9184号
      佐藤ホーム一級建築士事務所
  • スマホ
  • 不動産総合ポータルサイトいえらぶ参加中

トップへ戻る